PHP8技術者認定初級試験合格のための勉強方法
PHP8技術者認定試験は、独学で合格できる
PHP8初級試験は、独学で合格できる試験です。私はエンジニアになる前にPHP5初級試験を独学で受験しました。結果は、90点で一発合格でした。
PHP8は、PHP5からのアップデートが多くあり単純比較はできませんが、PHP8であっても独学で十分合格できる試験です。では、なぜエンジニアでもなかった私が一発合格できたのでしょうか?
一発合格した勉強方法とは?
一発合格できた理由は、公式問題集とPHPマニュアルを使い倒したからです。とてもシンプルな勉強方法ですが、合格までの道のりは大変なものでした。
まず、PHPマニュアルを全く読み解けないところからのスタートでした。PHPマニュアルは、初心者にとっての関門です。PHP初学者なら、一度は挫折しそうになったことがあるでしょう。
そして、公式問題集がとても分厚く持ち歩けるものではありませんでした。今は電子化されているのでだいぶ使いやすくなりましたが、当時は書籍のみでした。
実は、公式問題集で問題を解きながら、PHPマニュアルで学習を深めるという勉強方法は、簡単なようでとても難しいです。特に初学者にとってはよほどのモチベーションがなければ挫折してしまうことでしょう。
では、なぜ私が挫折せずに合格できたのでしょうか?それは、エンジニアになりたいという強い思いがあったからです。
初学者でもエンジニアでもラクに深く学べる勉強方法の開発
PHP8初級試験に合格するために、分厚い問題集やPHPマニュアルを読み解いていくのは大変困難です。特に初学者にとっては至難の技でしょう。
私自身、とても苦労したので、初学者でも、エンジニアにとってもラクに使えて学びが深まり合格できるような勉強方法があったらどんなに便利だろうか?と思い、そんな学習システムを独自に開発しました。
特に、以下の点にこだわり、合格だけでなく、エンジニアとしての実力を手軽に高められるように工夫しました。
- 合格率を高められるよう、出題率の高さに応じたカテゴリーの重み付け
- 同じカテゴリーの問題を掘り下げて学習を深められること
- スキマ時間に手軽に勉強ができるような学習システム
出題率の高いカテゴリーを網羅した270問
公式問題集は、丁寧な解説がある一方で、出題率の高い問題の重みづけや網羅性という面では、物足りなさを感じます。
当サイトのPHP8初級問題集は、公式サイト掲載の出題率と、公式教材である主教材の出題範囲から独自にカテゴリーの重み付けを実施し100%オリジナルの270問を作成しました。
問題を解き進めるだけで、自然に効果の高い「同じカテゴリーを深掘りする集中型の勉強方法」を実践できるようになっています。
スキマ時間だけでラクに深く学べる
勉強とは、机に向かってするものという考え方は、もはや時代遅れです。どんなに難しい試験であっても、勉強はスキマ時間で十分にできます。プログラミングであっても例外ではありません。
電車の移動時間や家事の合間、仕事の休憩時間などの日々のスキマ時間を有効に使って、合格を目指してください。
PHP8初級試験問題集の進め方
まずは、サンプル問題をやってみてください。
その後、有料問題集にチャレンジし、第1章から11章まですべてやってみましょう。
最後まで進めると各章ごとに得点が表示されるため、どの章のカテゴリーが苦手だったのかわかります。
すべての章で90%以上の正答率になれば、かなりの実力がついていることでしょう。そのレベルを目指して繰り返し学習を進めてください。
得点よりも理解することが大切
問題集や過去問では点数が取れるようになっても、本番で点数が取れないといった場合は、内容を正確に理解しないまま先に進んでいる可能性が高いです。
PHPなどのプログラミング言語を学ぶときには、どんなに些細なことでも確実に理解し、その理解を積み重ねていくことがポイントです。
当サイトのPHP8初級問題集では、設問ごとに現役エンジニアの解説付きだけでなく、主教材の該当ページやPHPマニュアルなどのレファレンスをすぐに参照できるようになっています。
各設問ごとに、現役のエンジニアの解説をしっかり読んで理解するようにしてください。そして、さらに学習を深めたい場合は、主教材のページをみたり、PHPマニュアルなどのリンクからレファレンスを読んで理解を深めてください。
コードは動かしてみること
当サイトのPHP8初級問題集では、コードを読み解く問題を多数用意しています。コードを単に読み解くのではなく、できれば実際の環境で動かしてみてください。
コードを動かすことで、その意味がより理解できるようになります。自分で記述を追加してその挙動を確認すると、さらに学びが深まることでしょう。
コードを読み解く問題の一例です。
カテゴリー別の勉強方法と有料問題を一部紹介
PHP8技術者認定初級試験学習サイトでは、11のカテゴリー別の勉強方法と有料問題の一部をご紹介しています。
11のカテゴリーごとに学習のポイントをわかりやすく解説しているので、ぜひPHP8技術者認定初級試験の勉強にお役立てください。
なぜ、PHP8技術者認定試験を受けるのか?
皆さんは、なぜPHP8初級試験を受けるのでしょうか?単純に合格したいという理由だけですか?
それだけではないはずです。ウェブ系の資格がたくさんある中で、なぜあえてこの資格を選ぶのでしょうか?きっと理由があるはずです。
すでにエンジニアの方であれば、力試しや学び直しという方もいるでしょう。これからエンジニアになろうとする方は、少しでも力をつけたいというのが本音ではないでしょうか?
私は後者の理由で、PHP初級試験を受けました。では、これからエンジニアになろうとする方に尋ねます。なぜ、エンジニアになりたいのでしょうか?
- 稼げそうだから?
- リモートワークができそうだから?
- 一生食いっぱぐれないから?
- かっこいいから?
- 仕事や人生に悩んでいるから?
いろんな理由があるでしょう。私は、仕事や人生に悩んでいたからエンジニアになろうと決意しました。
正直なところ、エンジニアへの道は険しい道のりでした。PHP初級試験を合格したからといってエンジニアとしてすぐに活躍できるわけではありません。でも、私自身が抱える大きな不安が私を強く後押ししてくれました。
稼げるエンジニアになるために
ここからは、少し長くなりますが私がエンジニアになった経緯をお伝えします。
なぜ、私の経験をお伝えするのか?
それは、稼げるエンジニアになるまでの道のりは険しいからです。
生成AIが台頭したこの時代は、ただ開発するだけのスキルでは遅かれ早かれ食べていけなくなるでしょう。
私は、普段から様々なプロフェッショナルなエンジニア達と交流しています。上場企業で最新のプロダクト開発をしているフルスタックエンジニアやベンチャ企業で生成AIを活用したプロダクト開発をしているフルスタックエンジニアなど、最前線で活躍している彼らが口々に言う言葉は、「コードを書くだけのエンジニアはいらないよね。」です。言うまでもなく、生成AIがきれいで正確なコードを書いてくれるからです。エンジニアの役割は、コードを書くことではなく、利益を生み出す開発をし続けられるかどうかです。つまり、エンジニアにも稼ぐ力を求められるということです。
せっかくPHPという言語を学ぶのであれば、稼ぐ力のあるエンジニアになってほしいという思いで私の経験をお伝えします。少しでも参考になればとてもうれしいです。
私がPHPを学び始めた経緯
私には、エンジニアになりたいという強い思いがありました。すでに30歳を超えて転職に失敗し、正直なところ、人生に悩んだ時期がありました。その後幸いにも別の会社に転職できましたが、うまくいかずまたモヤモヤした日々を送っていました。
当時の私は、ウェブ系の仕事をしていましたが、エンジニアではありませんでした。エンジニアと関わることはたくさんありましたが、私には無縁の存在だと思っていました。
そんな私がエンジニアになりたいと思ったのは、エンジニアの人たちが皆とても賢く天才的でどんな課題でも持ち前のロジックを駆使して解決していく様に憧れを持つようになったからです。
当時の私は、ウェブの複雑な仕事に関心を持てず、そのため理解も浅く、パフォーマンスも良くなかったのです。
エンジニアになれば、どんな複雑な仕事にも興味を持てるようになり、自分が変われるのではないかと思いました。
そこで、スクールにも通ってゼロから勉強し始めました。50万円を超えるコースで、身銭を切った大きな決断をしました。
ちなみに、スクールを否定する人もいますが、当時は生成AIどころか、オンラインスクールすらない時代でした。また、本気で何かを為すには、時に身銭を切って臨むことが自分の成長を後押ししてくれるものです。結果的に私は、スクールで学んだおかげで会社の看板なしで稼げるようになりました。もちろん会社員としてもパフォーマンスが上がり給料も上がったために、スクールの費用などは簡単にペイできました。
スクールの話に戻りましょう。まず、ウェブデザインの画像作成やhtml、cssをゼロから学びました。当時はPhotoshopでデザインカンプを作る時代だったので、カンプ作成をしたあとにコーディングをするプロセスなども時間をかけて行いました。
それだけではまだ足りないと思い、学びながら案件を受注しその頃から副業も始めました。当時は、自分の名前すら出さずに実力だけで受注できた時代で、有名な副業プラットフォームを複数掛け持ちで案件対応を並行してやっていました。
休日や空き時間はすべて勉強と案件をやっていたので本当に大変でしたが、半年くらい続けていくと、かなり実力と自信がついてきました。そして着実にウェブデザイン領域で稼げるようになっていきました。
しかし、まだプログラミングの領域には手を出していなかったため、次はJavaScriptを学び始めました。JavaScriptは、はじめはまったくわからずとても受注できるようなレベルにはなりませんでした。後でわかったことですが、プログラミングはウェブデザインとは全く異なる勉強をするべきでした。ロジックの積み上げなので、わからないことを確実にわかるように積み上げていくこと。そして何らかのサービスを自分で作って改善を重ねていくことがプログラミング学習のポイントだったのです。
そんなこととはつゆ知らず、失意の中、PHPを学び始めました。PHPは、JavaScriptのように挫折をしないと決意し、300ページもの教科書を擦り切れるほど読み漁りました。わからない所はその場で腹落ちするレベルまで確実につぶしていきました。
なぜそうなるのか?をすべて説明できるように理解しようとしたため、とんでもなく時間がかかりました。読んで手を動かすだけでは足りないと思い、自分なりのサービスを作ろうと決意しました。スクールの教科書や市販の参考書で紹介されているものには、実用性に欠けるものがあることもわかってきたので、足りない分を補うことも自分で学んでオリジナルの認証システムを作り上げました。
さらに、JavaScriptも学び直し、Vue.jsを自由に使いこなせるようになったため、PHPとの合わせ技で完全オリジナルのウェブサービスを作ることができました。それが現在、私が経営する様々なウェブサービスの元になっています。
今振り返ってみると、スクール時代がとても懐かしく思います。スクールと副業、自分のサービス開発に軽く5000時間を超える時間を費やしています。最初は先が見えず、不安しかありませんでしたが、副業で稼げるようになってくると、少しずつ会社の看板がない自分が社会に受け入れられていることを実感できるようになり、心の底から自信を持てるようになってきました。そして、自分で生み出したサービスを使ってくれる方が現れたときの感動は、言葉にできない喜びでした。
真の自信、真の感動を味わってからは、私の人生は大きく変わりました。ゼロイチでサービスを生み出し続けることに日々楽しみを感じて生きています。それを使ってくれる方が1人でもいれば、また大きな喜びと感動を味わうことができるのです。
エンジニアとして生き残るために
生成AIに勝ち続けられる自信がある方は、最前線で超一流のエンジニアとして活躍し続けられるでしょう。
しかし、そうでないエンジニアは起業するか、エンジニアとビジネススキルを組み合わせて社内で利益貢献するなどの掛け算のキャリアが重要になってきています。
私は起業家であり経営者でもあり、大企業勤務のマネージャー、エンジニア、アナリストなど様々な肩書きで活動しています。独自のポジションを自身で創り出して自分が最も活躍できるフィールドを築いています。
ポジションや利益は、与えられるものではなく、創り出すものです。
エンジニアという最強の武器を、与えられた案件だけに捧げるのはもうやめませんか?
自分が望む最高の人生のために、エンジニアという最強の武器を使いましょう。そして、エンジニアになって本当に良かったと思える人生にしていきませんか?
PHP8技術者認定初級試験学習サイトの使い方
まずは、サンプル問題をやってみてください。
サンプル問題で要領を掴んだら、有料問題集にチャレンジしてみてください。
有料問題集を申し込んでいただくと、月額3,300円ですべての問題集をフル活用することができます。一度受験した経験がある方は、3ヶ月もあれば十分に学習できるでしょう。 初めてPHP8初級試験に臨むという方は、6〜12ヶ月を目安に学習してみましょう。勉強時間にすると1日30分として、90~180時間もあれば十分な実力がつくはずです。
じっくり勉強して理解を深めたり、上級試験やウェブデザイン技能検定1級などの難関試験に備えたいという方もいらっしゃるでしょう。 その場合は、年割りプランがおすすめです。2ヶ月分お得でじっくり1年間問題集をフル活用して本番に臨めます。
ぜひ、PHP8技術者認定初級試験学習サイトをフル活用して、PHP8技術者認定初級試験合格を勝ち取ってください!